ゆるんだ身体で考える

できるだけストレスがないように生きる。
生き方を個人個人が考える時代がいやおうなく始まっている気がします。
何をやめて何を取り入れるのか、何をしたくてどんな気持ちで生きたいのか。
ひとりひとりが自分を知って、気の合う人と繋がってゆたかになっていく。
がちがちな頭とこころには新しいひらめきが入り込むすき間がありません。
まずは身体をゆるませる。

ゆるんでひと息ついたらフッと新しい思いつきが湧いてきます。

自分と向き合う

自分の価値観や信念、思考、どんな感情で生活しているか、が自分の現実をつくっています。

外の世界が変わったら自分も変わる、のではないんですね。

これには内観が必要です。
違和感をうやむやにしないこと。
所詮こんなもんだよなと流さず、感じたことをグッつかまえてと見つめてみると自分がどんな思い込みをしていたか気づけます。

マッサージは他人の手で自分の身体に触れてもらうこと。 

思ってたより疲れてたんだなー、と気づいたり
思いもしてなかったところが痛かったり、自分の身体の状態に気づく時、自分に向き合うチャンスです。
 
自分に嘘をつかないで生きるには覚悟と勇気と行動が必要ですが、きっと苦しいストレスはないんだろうと思います。自分自身に気づいてあげられるわけですから。どんな親しい他人よりも自分がいちばんわかってあげられます。

ひととの会話でも相手に言ったことがイコール自分への言葉だったりすることもあるように、他者に接すると気づきが起きます。

自然の中にいく、本を読む、ゲームに熱中する、なりふりかまわず眠る、気分を転換させる方法はみなさんお持ちだと思います。

違和感を無視してないかな、と向き合ってみる。
しんどさは、気づいて欲しくて身体に出ます。


触れてもらうといやおうなく気づかされます。

ネオヒーラーを取り入れました。

2014年、会社を辞めた翌日からもみほぐしを習いひたすらひとをもみほぐしてきました。
違和感がなかったのと、いろいろな意味で丈夫だったので続けてこられたんだと思います。

いろんな手技に手を出すこともなかったわたしにとって2022年は変化の年でした。(厄年と気づいたのら12月も終わりの頃でしたが)
突然リンパセラピーを習いたくなり浜松の先生のところに通い、CS60の話を聞いて受けてみたらはまり、ネオヒーラーのことも教えてもらい受けにゆき、購入して講習を受けて施術に取り入れることになりました。
胸骨や肋骨間、足の甲、お腹など普通のもみほぐしではアプローチしにくい部位や、指の1本1本や頭のかたいところなど手では時間がかかる部位にネオヒーラーはとても合っているように感じます。

ネオヒーラーは手のひらにポンと乗せられるサイズの金属でできたマッサージ器です。

人が握ることでマイクロカレント(微弱電流)が発生し、人体の生体電流を整えます。

身体を構成しているひとつひとつの細胞は電子を帯びています。
わたしたちの本質は宇宙とおなじで原子と電子です。

血液の流れやリンパの流れ、脳や心臓も動かし、エネルギーの生成、タンパク質の合成、皮膚の細胞分裂にも働きかけます。

生体電流が正常に働いていることが代謝や再生、細胞の修復、つまり健康を保つ大切なポイントとなります。

マイクロカレントとは、知覚神経では感じることができない極めて微弱な電流のことで、人間の身体に流れている生体電流に似た性質を持っています。

このマイクロカレントが生体電流を活性化させ、細胞修復を促すと考えられており、スポーツ医学で研究が進められていて、その作用として細胞の修復、血行促進、痛み炎症の緩和、筋肉の弛緩、関節可動域の拡大、骨や皮膚の修復や再生促進などがわかっています。

低周波とマイクロカレントのちがいとしては、低周波は刺激感があるのに対しマイクロカレントは知覚神経では感じることができない極微弱な電流であることと、通電時間が低周波よりも約1万倍も長いこと。微弱な電流なのにもかかわらず効果が大きいのはこのため。

マイクロカレントは組織の再生や治癒に効果を発揮します。毛細血管を刺激して発痛物質や乳酸などの疲労物質を分解するので、痛みや疲労の回復にも効果が期待できます。

わたしは日常のマッサージによって疲れた部分、指や腕、腰の筋肉などをほぐすために使っていますが他にも面白い効果としてはあざが早く消えたり筋肉痛にならずに済んだりもします。

YouTubeの見過ぎなどによる目や頭の疲れにも欠かせないです。

ネオヒーラーは一世帯にひとつあるべき!と思っています。

takanomori

わかったようなことを書いてきましたがわたし自身、意図することが苦手だったり、出不精だったり、時間を無駄にすることに罪悪感もないやっかいな人間なのですが、そんなわたしでも伝えるために動き出してしまうほど時代の変化の波の大きさたるや見当もつきません。

安心安全が幸せとされてきた時代が終わる、といってもピンと来ないほど飼い慣らされてしまったわたしたち。

もはや政府や国や大きな企業が安心をくれるわけではないのかもしれないと深いところでは感じられているのではないでしょうか。

頼るのは自分自身の感覚。自分はどうしたいのか、何を幸せと感じるのか、死ぬとき思い残すことなすスムーズに肉体を離れられるにはどう生きようか、、

ひとりひとりが考えられる時代になったいうことかもしれません。

わたしにできることをコツコツやっていきます。


北野たか子
1986年群馬県生まれ。
2019年の夏から京都のまちなかに暮らしてます。

✨NEW✨2023年5月21日より
Body core Senkaさん内にもベッドを置かせていただくことになりました!
京都市中京区蟷螂山町473
レジデンシャル四条蟷螂山905号室です。
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